睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)とは睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。
睡眠中に何度も息が止まると、そのたびに呼吸を再開させるために脳が起きてしまい十分な睡眠がとれず、日中の眠気、起床時の頭痛、夜間頻尿などの症状を引き起こし社会生活に影響をおよぼします。
そのほか、いびきは無呼吸の兆候ともいえる症状です
睡眠中に呼吸が止まってしまうSASでは、呼吸再開のたびに覚醒が起こり交感神経の働きが高まることで高血圧につながります。
ほかにも不整脈、脳血管障害、虚血性心疾患、糖尿病、胃食道逆流症などの合併症が報告されています!
このような症状がありSASの可能性が疑われる方は自宅で簡単な検査ができます。
機械を付けて一晩眠るだけで、眠っている間の呼吸や血液中の酸素濃度の状態を測定する検査です
心配な方、まずは簡易検査でSASかどうか検査をしてみましょう。
簡易検査をご希望の方は当院にてご相談ください。
サポート:帝人ヘルスケア株式会社 様